2021年総会について(4月16日更新)

注目

2021年4月28日発行の『科学史通信』445号に掲載予定の内容を先行して掲載いたします。詳細はこちらをクリックしてください。

期日:2021年5月22日(土)、23日(日)

本大会は、Zoomを用いたオンライン大会として実施します。
発表者および参加者は、自宅や職場など任意の場所から研究発表および聴講をリアルタイムで行っていただきます。
運営:日本科学史学会第68回年会総会準備委員会(神戸大学)+全体委員会オンライン係

日本科学史学会第68回年会総会サイトへのリンク https://sites.google.com/view/kagakusi2021/

参加には事前登録が必要です。こちらをクリックして登録用ページに移ります。

準備委員会への問い合わせ 学会webサイトの問い合わせ用ページをご利用ください。その際問い合わせ内容の選択部分を「年総会」にしてください。

国際会議: 第一次プログラムが公表されました。

第26回国際科学史技術史会議は、4月1日にプログラムが公表されました。以後の予定は下記のようになっています。

(1)案内サイト  https://www.ichst2021.org/
 (2)On line 会議で開催  期間:7月25〜31日
 メインテーマは、Giants and Dwarfs in Science, Technology and Medicine
(3) 今後の予定:
   第一次プログラムーー4月1日に公表されました。確認して下さい。
   参加費早期割引ーーー4月30日まで
   参加申込締切ーーーー7月5日迄  (以降は、siteで申込)
 (4)参加費
  正規参加費   130E. (4月30日迄)   180E(5月1日以降)
  学生・無職者   95E(4月30日迄)    130E(5月1日以降)
  (参加費には、zoom接続、abstract電子版、プログラム電子版、参加者リストを含む)
(5)参加登録方法ーー上記URLで、Registration form.を記入。
なお、10人以上でのグループ登録もある、問合せは ichst2021@guarant.cz
(6)支払い方法ーー上記URL内に記載。キャンセルは、4月30日まで30E手数料。以降、50%、6月15日以降は0。

以下国内の委員会(IUHPST/DHSTの日本国内委員会:日本学術会議のIUHPST分科会が担当)からのお願いです。

 これまで各国際大会の参加報告書を作成してきましたが、今回の、zoomによるonline会議も参加報告書を作成するようにしたいと思います。従来のような、直接対面して自由に諸問題を語り合う機会が有りません(Chat等で話はできそうですが限定的です)ので、国際的な動向の把握も個人個人の限定的な情報になりそうですので、参加された各個人の情報共有は、従来に増して有益かと思います。

連絡等のため、参加される方は、事前に、ご連絡ください。

また、参加後に参加記をぜひお寄せ頂きますようお願いします。

    連絡先:木本忠昭 tadkimoto@gmail.com

2021年度(第34期)「科学史学校」(zoomオンライン)開催

2021年度(第34期) 「科学史学校」は、すべてzoomのオンライン開催となります。
ホームページやFacebookで、最新情報をご覧ください。

以下のGoogleフォームから参加申し込みをしていただくと、メールで前々日に、zoomのミーティングIDとパスコードが送られてきます。

2021年4月24日(土)  午後2-4時 古谷紳太郎 会員(東京工業大学)
「古典論から量子論への転換はいかにして起こったか:科学史を通じて科学技術イノベーション政策を考える」
量子論はいかにして物理学の新しいパラダイムとなったのか。1900年にプランクが作用量子概念を提出して以後、1905年にアインシュタインが光量子仮説を論じ、1913年にボーアが半古典的原子構造論を提出したことから、一見すると量子論への転換はスムーズに進んだように思えるが、実際はどうだったのだろうか。本講演では、アインシュタインの固体比熱理論に注目して古典論から量子論への実際の転換過程を論じ、科学技術イノベーション政策の問い直しの機会としたい。

⭐︎4月の参加申し込みはこちら→ https://forms.gle/Nu58mUXUfpH6x5df8 

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科学史と科学教育の研究会 4月の研究会の報告

●4月4日(日)の研究会の発表の報告

・兼子美奈子 「板倉さんの「組織論」に学ぶ私の幸福論 」   
・柳沢克央  「安野光雅さんと板倉先生との交流について」他
・橋本五郎  「新軍事基地建設と「巻き込まれ戦争」の可能性」
・小林真実子 「Historical Storytelling Approachを導入した科学教育の紹介」 
・多久和俊明 「仮説実験授業とその研究組織はどうつくられたか・構想」
・溝畑 典宏  「超音波診断器エコーの開発」

 今月は6人の方の発表がありました。参加者がお互いにいい意味で影響しあいとても活発な話し合いができたと思います。市民,アマチュアの立場からの意見が出され,新しい研究や交流等のきっかけにもなってきました。日常的にも,研究会内のスラックや関連の研究会・サークルでも研究交流がさらに活発になっています。参加いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。

参加者 13名

科学史と科学教育の研究会 5月の研究会のお知らせ

● 科学史と科学教育の研究会
自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして

●5月の研究会(原則第1日曜)

5月2日(日)

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
  ・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。

※  参加費 0円
※ 資料を募集します。資料のない方の参加も歓迎です。
※ ZOOMのやり方や使い方等については佐藤正助さんがやさしく教えてくれます。
※ 興味のある方は,佐藤正助さんmakke@extra.ocn.ne.jpに連絡して下さい。

2021年4月10日第8回和文誌編集委員会開催予定

2021年1月9日(土)に第7回和文誌編集委員会を開催しました。
『科学史研究』第60巻297号は現在、三校の作成中です。2021年4月28日に刊行予定です。
次回の編集委員会は2021年4月10日(土)を予定しています。
変更がある場合はHPで告知します。定例の編集委員会は3ヶ月に1回開催していますので、目安にしてください。
会員の皆様の積極的な投稿をお待ちしています。

4月4日 科学史と科学教育研究会のお知らせ

● 科学史と科学教育研究会 自由闊達な情報交換・研究のオープンな研究組織をめざして

                                             多久和俊明

●4月の研究会
4月4日(日)

 ・資料は, 3日前の木曜日までに,添付送信してください。
 ・事前に申し込まれた資料にしたがって,発表と検討をしていきます。
  ・発表される方は,「何を」,「どこを」検討してほしいのかを明確にして下さい。時間の制約があるので焦点をしぼってください。

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終了:3月21日 科学史と科学教育の研究会

研究会の報告をいただきました。こちらをクリックしてご覧ください。

●第2回 平林浩さんとたのしく考える仮説実験授業の形成
仮説実験授業研究会も仮説実験的につくられたんですか?

                              多久和俊明・渡辺規夫・岩本美枝・加藤浩幸

3月21日(日)13:00~ 17:00頃  平林さんの講演と質問

  • 緊急事態宣言延長等のため、上記に延期しましたので、どうぞよろしくお願いします。
  • すでに申し込んでいただいた方も、あらためて参加・不参加のメールをお願いします。
  • 内容等には変更はありません。今回もZOOMで実施します。
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2021~2022年度日本科学史学会役員選挙 開票速報

選挙開票速報

2021〜2022年度役員選挙の開票結果について、以下のとおり報告します。なお、これは速報です。正式な開票結果と詳細については、4月末に発行される『科学史通信』をご覧ください。

2021年3月6日 日本科学史学会選挙管理委員会

会長 木本忠昭(定員内のため無投票)

監査 溝口元(定員内のため無投票)、渡辺弘(定員内のため無投票)

委員 隠岐さや香、橋本毅彦、林真理、杉本舞、岡田大士、小林学、河村豊、佐野正博、小島智恵子、小長谷大介、高橋智子、飯島亜衣、夏目賢一、山田俊弘、綾部広則、住田朋久、多久和理実、三村太郎、飯田香穂里、和田正法、平岡隆二、野澤聡、山崎文徳、田口直樹、初山高仁、中村真悟、佐藤靖、多久和俊明、武田裕紀、奥田謙造

以上

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

                             2021年2月25日

                            日本学術会議幹事会

 日本学術会議の活動と運営に関して、以下のとおりご連絡いたします。

1.記者会見のご報告

2021年2月25日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)とともに、ご報告いたします。なお、今回の記者会見では、皆様に御協力を頂いたアンケートの概要等も公表させていただいております。

 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

*第25期幹事会記者会見資料(2月25日)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

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2021年3月17日技術史分科会春の研究会のご案内

日本科学史学会技術史分科会(科学論技術論研究会共催)
日時:2021年3月17日(水)13:00~17:00
会場:Zoomによるオンライン開催(12時40分~55分頃までに入室をお願いします)
テーマ:科学技術基本法改正と科学技術政策
報告①綾部広則(早稲田大学)「ポスト冷戦期日本の科学技術政策―拡大から改革へ」(40分)
報告②兵藤友博(立命館大学)「科学技術イノベーション政策と大学改革:学術研究体制・基盤を考える」(40分)
報告③山崎文徳(立命館大学)「研究開発費からみたアメリカの科学技術政策の特徴」(20分程度)

お問い合わせ: 山崎文徳(yama2012@fc.ritsumei.ac.jp)、岡田 大士(daishi@home.nifty.jp

ZOOMの連絡をお送りしますので、googleフォームで事前登録をお願いします。